システム関連で気になるページを集めました

企業が受けるウイルスの一次被害

パソコンのウイルス感染に伴う第一の被害は、何と言っても、使用パソコン自体が不能になることでしょう。時に、ハードディスクなどの機器自体が故障してしまい、プログラム上の処理では、どうにもならない場合もあります。これは、個人でも、また、企業においても、同じようなことが言えます。仮に、企業サーバが、メール経由に伴うウイルス感染に遭ったとします。トロイの木馬のように、サーバ内部で通常のプログラムの顔をしながら、実は、自己増殖を伴うワーム型のウイルスでもあり、どんどんどんどん正常なプログラムを破壊していきます。しまいには、破壊するものがなく、結局、最後は、ハードへの侵食へと至り、サーバ自体の故障へと発展します。
確かに、今日のコンピュータ技術は、目覚ましい進歩があり、ハードの進歩も、著しくなっています。けれども、基本は以前から変わらず、無理な負担をかければ、精密機器という性格から、機器自体の破壊へと至ります。仮に再起動を繰り返すウイルスに感染し、何も対処をしなければ、余計な負荷が掛り、パソコンの寿命が猛スピードで縮まってしまう、とも言えます。大事なことは、ウイルスに感染しないように事前に、できるだけの対策を施すことです。もし感染してしまったら、いち早く対処に乗り出すことです。そのためのバックアップも体制も、基本的に個人より規模の大きい企業においては、重要な危機管理体制であるとも言えるでしょう。

セキュリティ対策にもってこいのサイト

▲ PAGE TOP